四肢択一の過去問を何回か解くと、問題文を読む前に答えを選ぶようになりがちです。1肢ずつ○×で読むと、数値や用語の取り違えがはっきりします。
正解の番号は覚えたのに、どこが誤りなのかは説明できない方。問題文が少し変わると迷う方。
現場の作業は日々の仕事でも、法令・測量・入札契約など、現場の外の範囲まで手が回らない方。
土質試験・物理探査・解析まで範囲が広く、どこから手を付けるか迷う方。
過去問の四肢択一がまだ難しい方。1文ずつの○×から入ると、正しい文の形が先に身につきます。
間違えた問題だけを回して、試験までに弱い分野をつぶしたい方。
テキストを広げなくても、現場の合間や寝る前の数分に1問ずつ進めたい方。
作った人のひと言
私も、過去問を何回か回すうちに、問題文を読む前に答えを選ぶようになっていました。正解の番号は覚えているのに、どこが誤りなのかは説明できない。だから、少し問題文が変わると正誤が怪しくなる。つまり、勉強しているつもりで、何も残っていなかったのです。
そこで、選択肢を1つずつ○×で読み、何が違って何が正しいのかを自分で判断する形にしました。
運営者もいま、地質調査技士試験に挑戦中です。
運営者
押すと音声つきで再生します(字幕つき)。
過去問を何回か解くと、問題文を読まずに感覚で選ぶようになります。四肢択一の選択肢を1つずつ○×の問題に分けたので、1文ずつ読んで、どこが違い何が正しいかを自分で判断します。
なぜ正しいか、どこが誤りで正しくは何かを短く。最後に、調べるときの手がかりになる法令や基準の名前を添えています。分からなければAIに追加で質問できます。
正誤は、全国地質調査業協会連合会が公表している正答をもとにしています。出題のあとに法令や基準が変わったと確かめられた問題は、今の内容で判断しています。
テキストもノートも要りません。1問ずつなので、寝る前の数分や昼休みでも進みます。
昼休みはスマホ、夜はPC。間違えた問題の記録は、どちらでも続きから。
読み方の難しい専門用語には、ふりがなを付けています。
機能は、絞り込み・間違えた問題の復習・正誤の記録だけ。迷わず解くことだけに集中できます。
全部で6,159問。部門に共通の問題は1問にまとめ、下の数字ではそれぞれの部門に数えています。
3,205問
3,201問
4,011問
全国地質調査業協会連合会が公開している平成28年度〜令和8年度の問題と正答から作りました(令和2年度は試験中止)。
出題のあとに法令や基準が変わったと確かめられた問題は、今の内容で正誤を判断し、解説にも書いています。
部門を選んで解くことも、出題年度で絞り込むこともできます。間違えた問題だけを回すこともできます。
地質調査技士資格検定試験は、例年7月の土曜日に行われます(正確な日程は全国地質調査業協会連合会の案内でご確認ください)。このサイトで扱うのは四肢択一の範囲です。
本番のクイズと同じ形式で、答えると解説が出ます。
税込・買い切り・自動更新なし。購入画面のカレンダーで、使い終わる日を自分で選びます(10〜180日)。
地質調査技士のクイズ
¥100/日
最低1,000円(10日)から、180日(18,000円)まで1日単位で選べます。
料金は試験日に関係なく、使う日数で決まります。どの部門の問題も同じ料金で解けます。利用中に買い足すと、今の期限の後に日数が足されます。まずは7日間、無料でお試しください。
質問に答えて使い終わる日を押すと、金額と期限が出ます。そのまま購入もできます(アカウントが無い方は、この欄で登録できます)。決済が済むと、そのままクイズの画面へ進みます。
メールアドレスとパスワードだけ。届いた確認メールのリンクを押すと、7日間の無料トライアルが始まります。
受ける部門や出題年度を選んで解きます。間違えた問題は履歴に残ります。
解説で理由を確かめ、間違えた問題だけを回して仕上げます。
登録しなくても、1日10問まで解けます。メールアドレスで無料登録し、届いた確認メールのリンクを押すと7日間のトライアルが始まり、AIへの質問と、PCとスマホでの記録の連動も使えます。トライアル中も1日10問までで、購入後は無制限です。
かかりません。クレジットカードの登録は不要で、7日が過ぎると利用が止まるだけです。続ける場合にだけご購入ください。購入も買い切りで、自動更新はありません。
クレジットカードだけです。決済は Stripe の画面で行います。
購入画面のカレンダーで、使い終わる日を選んで買い足します。今の期限(トライアル中ならその残り)の後に日数が足されるので、残りの日数は無駄になりません。
使えます。同じアカウントでログインすれば、正誤の記録はPCとスマホで連動します。アプリのインストールは不要で、ブラウザで動きます。
いいえ。過去の試験の選択肢を1つずつ○×の問題に分け、文は当サイトが書き直しました。正誤は全国地質調査業協会連合会が公表している正答をもとにし、出題のあとに法令や基準が変わったと確かめられた問題は、今の内容で判断しています。基準の本文まで確かめきれていない記述もあり、その場合の正誤は公表の正答に従っています。お気づきの点は、解説の下のボタンからお知らせください。
いいえ。WEB3.0株式会社が独自に作って運営している教材で、全国地質調査業協会連合会が作成・監修したものではありません。問題の文と解説は当サイトが作成しています。問題は、同連合会の許可を得て、過去の試験問題をもとに作っています。
決済が済むと、ご登録のメールアドレスに Stripe から領収書が届きます。当社は適格請求書発行事業者です(登録番号 T7180301036371)。
受ける部門を選びます。現場調査部門は、必須の問題に土質(A群)か岩盤(B群)の選択問題が加わるので、選ぶほうの「現場調査(土質)」か「現場調査(岩盤)」を選んでください。現場技術・管理部門は「現場技術・管理」です。どの部門も同じ料金で、途中で切り替えられます。
全国地質調査業協会連合会が公開している平成28年度〜令和8年度の10年度分です(令和2年度は試験中止)。四肢択一の選択肢を1つずつ○×に分けて6,159問。出題年度で絞り込めます。
いいえ、○×の一問一答です。本番の四肢択一は「適切なもの」「不適切なもの」を選ぶ形が多いので、1つずつの選択肢の正誤を判断できれば、四肢択一にもそのまま生かせます。
ありません。このサイトで扱うのは四肢択一の範囲です。記述式の模範解答は公表されていません。
ありません。この部門の試験は令和3年度を最後に行われていないので、収録していません。